デジタルトランスフォーメーションの波を掴み、
ユーザ企業への提案を加速

-新テクノロジーの利活用で更なる提案力の強化へ-

シネックスインフォテックでは、2016年10月12日(水)ガーデンシティ品川にて「SYNNEX ICT Conference 2016 TOKYO」を開催いたします。第6回目の開催となる今回は、「デジタルトランスフォーメーションの波を掴み、ユーザ企業への提案を加速」をテーマに、グローバル目線からとらえる先進ITトレンド・ソリューション情報・新規商材などをお伝えするとともに、販売パートナー様とベンダー様、そして弊社の3者による新たなビジネス機会の創出を目的として開催いたします。IT業界を代表するベンダー様の製品・ソリューションとシネックスインフォテックが注力するソリューションが一堂に介するイベントに是非ご来場ください。

ictc2016終了告知
#
#

Keynote1:11:00-12:00

デジタルトランスフォーメーションの事例紹介と今後の展望

デジタルトランスフォーメーションを実践する企業の先進事例や、業界をリードするメーカーの皆様から新しいワークスタイル実現にむけたITトレンドをご紹介します。

  • # 株式会社BCN 週刊BCN編集長 畔上 文昭
#

Keynote2:14:15-15:15

「みちのく震録伝プロジェクト ~AR最新技術が伝える震災の記憶~」

2011年の東日本大震災を、産学双方の視点から 「復興支援と未来に向けたプロジェクト」として、東日本大震災に関するあらゆる記憶、記録、事例、知見を収集し、国内外や未来に共有する東日本大震災アーカイブプロジェクト「みちのく震録伝(しんろくでん)」を推進する東北大学災害科学国際研究所の活動と、震災当日の記録をウエアラブルグラスを使用したAR(拡張現実)技術で再現する「AR Hopeツアー」を制作する仙台のコンテンツ制作会社、株式会社ASAによる事例紹介プレゼンテーションで構成します。

  • # 東北大学 災害科学国際研究所
    災害アーカイブ研究分野 助教
    ボレー・ペンメレン・セバスチャン
  • # 株式会社ASA 取締役


    五十嵐 賢治
#
#

Technology 1:13:00-14:00

デジタルトランスフォーメーションで実現する
ワークスタイル変革

ラージスケールのクラウドデータセンターにIoT・ビッグデータ集約し、その解析データをクラウドアプリケーションと連動することで、ワークスタイルを変革しサービスや業務に効果を上げる、まさにデジタルトランスフォーメーションを実現している事例が企業・公共・文教のユーザが登場しています。
こちらのセッションでは、ラージスケールのクラウドデータセンター市場をクライアントデバイス市場をプロセッサーでリードされるインテル様からIoT・Cloud・データセンターにおけるグローバルのトレンドや今後の動向について講演いただき、実際にクラウドデータセンーとクラウドアプリケーションを利用することで企業ユーザがどのように成果を上げることができるのかを日本マイクロソフト様からデモンストレーションを交えて講演いただきます。

  • # インテル株式会社 執行役員
    セールス・チャネル事業本部
    本部長
    井田 晶也
  • # 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 アプリケーション&
    サービス マーケティング本部
    本部長
    越川 慎司
#

Technology 2:15:30-16:30

「モバイルファースト」から「AIファーストへ」
デバイスのインテリジェント化がもたらすクラウド時代の働き方とは

現在の検索の大多数はモバイルデバイスから行われており、音声による検索も増加している中、人々はより特定され、かつ具体的な情報を得ることが可能な時代を迎えています。
グーグルでは長期的に機械学習や AI に投資を行うことで、Alpha Go に代表されるような快挙を達成しました。
そして、この AI の成果は検索のみならず、 Gmail のスパムフィルタや Google Photo に代表されるような製品に既に実装されています。
よりセキュアで、よりコスト効果が高いグーグルのクラウドと、Chromebook や Android に代表されるクラウド対応デバイスを利用することで「誰もが」意識をせずにAIを利用する働き方をご紹介します。

  • # グーグル株式会社 Google Cloud
    Devices Chrome & Android
    Japan Partner Lead
    林 寛高
#

シネックスからデジタルトランスフォーメーションが
進む領域のソリューションを紹介

今年のSYNNEXブースでは、業務の効率化、ワークスタイル変革、教育環境改革などデジタルトランスフォーメーションが進む領域を中心に、皆様のビジネスにつながる新しいソリューション・商材を紹介いたします。

Enterprise Solutions

ラージスケールのクラウドデータセンター、ハイブリッドクラウドの活用と企業のITインフラは、大きな変化をとげています。オフィスワーカー、外勤営業、フィールドエンジニアなど様々な職種の人たちが効率よく働ける環境を目指したワークスタイル変革が、企業ITシステムの課題でもあります。そのクラウドを活用していくために欠かせないネットワークとセキュリティの強化です。
シネックスブースでは、企業ユーザーのワークスタイル変革を支えるITインフラソリューションをご紹介します。

Mobility Solutions
クラウド/モビリティをフルに活用したワークスタイルの変革を実現するソリューションは、既に数多くの選択肢が用意されています。
シネックスは業界に先駆けSIMフリー・スマホートフォン、タブレットを市場に紹介し、流通でNo.1の地位を獲得しています。今回はその幅広い製品ラインナップを展示し、またさまざまな業種でのモビリティ活用シーンの紹介やBusiness Readyなスマートフォン、タブレットをご提供するキッティング・サービスの事例をご紹介します。
Education Solutions
現在、文部科学省では教育現場でのICT化を積極的に進めています。
また、21世紀を生きるこどもたちには、今後のグローバル化社会の中で「情報活用能力を高めながら」「力強く」「自律的に」生きぬいていく力が求められており、その力を備えるための未来型学習環境の整備が重要です。シネックスでは、一人1台の環境を加速するためのプロジェクトを教育機関やベンダーと積極的にすすめています。
エデュケーションブースでは「授業に生かせるICTソリューション」がイメージできるアプリケーションと端末の連携デモや、実際に利用いただい学校での事例をご覧頂けます。また、SYNNEX文教向け製品ラインアップやサービスのご紹介も併せてご紹介いたします。
Government /
Public Solutions
2020年のオリンピック開催とあわせ、グローバルインバウンド市場の獲得に、ネットワークインフラの刷新や、施設案内や交通情報端末や広告表示の可能なデジタルサイネージ・KIOSK端末に代表されるの需要が大きくなっています。画像の解像度も4K、8Kと拡大しディスプレイ市場もさらに拡大が期待されています。
シネックスでは”マルチサイネージ”として様々な製品をご用意し、パブリックシーンでの可用性がある活用例をご提案。今までの個々で行っている管理から一元化の集中管理による効率化、生産性の向上、経費削減につながる変革で、働き方を変えていくソリューションを展示します。
最新モニターも多数展示し、高解像度ならではの画像、データ表示を実際にご覧いただけます。
#

TKP ガーデンシティ品川

〒108-0074
東京都港区高輪3-13-3

●JR山手線 品川駅 高輪口 徒歩1分

●JR京浜東北線 品川駅 高輪口 徒歩1分

●JR東海道本線 品川駅 高輪口 徒歩1分

●JR横須賀線 品川駅 高輪口 徒歩1分

●京急本線 品川駅 高輪口 徒歩1分

●都営浅草線 高輪台駅 徒歩7分

#